ドラえもん(13-1-4)

 

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2どら

ไม่ต้องหนี หรอกน่า 逃げる必要はないってば

3どら

โฉมหน้าที่แท้จริง ของสิงโตก็คือ 実際にライオンに見えているのは

ลูกหมานั่นเอง ただの子犬だよ

のび จริงเหรอ ? 本当に?

 

4のび แต่ดูยังไงก็เป็นสิงตอนะ でもどう見てもライオンだよ

どら ฮึดสู้ไปเลย 闘ってやっつけてこい

คิดว่าตัวเองเป็นทาร์ซานสิ 自分がターザンであるように思えるよ

 

5のび ดะดีละ เข้ามา เลย よし(?) かかってこい

どら โนบิตะ ตั้งสติ ให้มั่น  のび太 気持を落ち着けるんだ

 

 

ドラえもん (13-1-3)

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1 พอสวมเสื้อคลุมนั่นแล่ว นายจะ เห็นเหตุการณ์ทุกอย่าง マントを着るとすぐにあらゆる出来事、モノが君には見える 

เกินความจริง ไปหมด 事実より大げさに

2 แม้แต่เรื่อง เล็กๆ น้อย ๆ 例えそれがほんの些細なことであっても

ก็ทำให้ ใจหาย ใจคว่ำ ได้ びっくりさせてくれるんだ

แถม รับประกัน ความ ปลอดภัย ด้วยมะ それに安全は保障されているよ

3 のび

ถ้างั้น それなら

ออกผจญภัย กันเลย 冒険に行こう

4 ママ

การบ้าน เส็รจแล้วเหรอ? 宿題は終わったの?

5 セリフ外

ในสายตา ของโนบิตะ のび太の目には

เห็นเป็น แบบนี้ こんな風に見えている

鬼婆 ฉันไม่ปล่อยให้ หนีไปไค้หรอก  逃がさないわよ!

のび แม่มด 魔女!

6 ママ หนอย ?

บังอาจ เรียกว่า แม่มด เชียวเรอะ!魔女なんて呼び方失礼でしょ!

7 のび

ปรื๋อ ふー

น่ากลัวจังเลย 本当に怖かった

หัวใจแทบวายนะ 心臓が麻痺するほど

どら

ไง! สยองดีมั้ยล่ะ だろ?本当に怖かったろ?

 

ドラえもん(13-1-2)

 

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1 ลองใส่ ดูสิ 着てみろ

2 のび บอกแล้วไงว่า 言っただろう(?)

ฉันไม่อยาก ออกไปข้างนอก 外に出たくないんだって

どら เอาเถอะน่า いいから

3 จ๊ากแมงปอง  さそりだ!

4 ช่วย ด้วย 助けて!

5 のび โดราเอมอน เก่งจริง ๆ เลย ドラえもんは本当に強いなあ

どら ทีนี้ นายลอง ถอดเสื้อคลุม ออกสิ ここでマントを脱いでみな

6 のび อ้าว แมลงสาบ นี่มา わあ これはゴキブリだ

ドラえもん(13-1-1)

เสื้อคลุม:マント

เกินความจริง:事実より大げさな

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1ドラ

ทําไมนาย なんで君は

ไม่ออกไป เล่นข้างนอก บ้างละ ? 家の外に遊びに行かないんだ?

เอาแต่นอน 寝てばかり

อยู่อย่างนี้ こんなふうに

น่าเบื่อออก つまらない、外に出ろ

2のび太

อ่านการ์ตูนแล้ว 漫画を読んだら

สนุกตื่นเต้นเร้าใจ 楽しくてわくわくして夢中になって

ดีจะตาย 死ぬほどいい

แบบนี้ เหรอ น่าเบื่อ 退屈だって?

3のび太

โลกนี้ この世界に

มีแต่ความสงบสุข 平和がある

สันดี (?)

ออกไป ข้างนอก แล้ว มีอะไรดี? 外に出て何か良いことがあるか?

4のび太

โลกนี้ ไม่มีอะไรดี ร้อก この世界に良いことなんてない

เพราะ น่าเบื่อนะสิ 退屈だからこそ 

ถึงได้ นอนอยุ่บ้าน ไงละ 家で寝ていられるじゃないか

5 のび太

เฮ้อ ふぅー

ฉันอยากผจญภัย 冒険がしたい

แบบตื่นเต้น ระทึกขวัญ どきどきわくわくするような

สักครั้งจัง一度でいいから

6 どら

งั้น ฉันจะให้ นายลอง よし君にあげよう

“เสื้อ คลุม เกิน ความ จริง” オーバーオーバー(事実が大げさになるマント

 

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30歳からの身体作り(2)

前回のエントリーから随分と日が空いてしまいました。引越によりリズムが崩れていました。ようやく新しいジム生活が軌道に乗り始めたところです。

新しいコンドミニアムに引っ越したことにより設備が充実しました。以前の家はダンベルの最大重量が30lb(≒13.6kg)だったのに対し、新居は50lb(22.7kg)です。30lbから5lb刻みであるので便利です。ここ数回は以下のメニューをこなしています。

 

・種目はBIG3(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)(全てダンベル)

・10Repでウォームアップした後、5-7Repを4セット

・頻度は週2回(週末+平日のどこか)

 

重量は30lbでウォームアップ、メインセットは40lbといったところです。全てダンベルなので、スクワットはダンベルを肩に乗せる挙動がきつく、またデッドリフトは握力がきつくて重量を増やせないです。そろそろ滑り止めのグローブ?を買うべきか。

 

なお下の方のツイートに刺激を受けています。ガリガリ体型なので非常に参考になるというか希望が持てるというか。筋トレ記事って結構ダイエット(痩せること)目線が多いので、バルクアップ系の記事ももっと充実すると嬉しいのですが。

カロリー計算アプリにタイ料理の情報がないのが辛い・・・そもそも料理名が分からなかったりするし。

 

増量の過程をまとめました。https://t.co/wXMJYUGaQv

 

 

岩波文庫を読めますか

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バンコクの日本人居住区には古本屋が2軒あります。僕は新品の書籍を扱う書店(以下、書店)よりも古本屋が好きです。安いし、探す楽しみがあるからです。書店に行っても全ての本があるわけではありませんが、もし目当ての本がなかった場合、それは在庫取り扱い期間が過ぎたというだけの理由に過ぎないことが大半でしょう。無味乾燥です。それに比べて古本屋の場合は、たまたまそのときそこになかっただけと考えることができます。誰も手放さない良い本なのかもしれないし、棚に並んだらすぐ売れてしまう良い本なのかもしれない。その両方かもしれない。僕が本屋で探すのは読んだことのない本なので、誰かが読んだという事実は少なからず僕の購入を後押ししている気がします。

今日はその古本屋をハシゴしました。一軒目はサン・ブックス。和書8割、洋書2割で、全体の7割が未分類のまま並べられているのでとても探しにくいです。探すというより出会うことを期待して行くべきところです。海外文学が1つの棚にまとめられている中に伊藤計劃と円城塔が並んでいたりします。これはこれで正しいようにも思います。あと至る所で林真理子の「野心のすすめ」が目に入ってきます。バンコクには野心家が多くいらっしゃる模様です。
二軒目はキー・ブックス。今は改装中で和書10割。作家名順にきちんと整理されており、新書はもちろん、歴史小説や教養系の文庫(岩波とかちくまとか)も分けて陳列されています。僕の愛するブックオフと同じ感覚で物色できます。

サン・ブックスで保坂和志「プレーンソング」とちくま文庫「よいこの君主論」を買ったので、キー・ブックスは買いたいと思っているハヤカワ文庫「ファスト&スロー」があるかどうかをチェックするためだけに寄りました。残念ながらなかったのですが、海外文庫棚の隣の岩波文庫を見やると、「意識と本質」が目に入りました。副題「精神的東洋を索めて」に惹かれてアマゾンの欲しいものリストに入れていた本です。2016年の版で、状態も最高。これは買いだな、と思いながらページを繰ったのですが、困ったことに内容が頭に入ってきません。手元にある本がやけに遠く感じる。文字が小さく感じる(これは事実でしょうけど)。本を棚に戻し、店を出て、ああだめだ、もう三十路の俺には岩波文庫は読めないのだ、簡潔に問いと答えが提示されて、いかにも実世界に役に立つ本しか受けつけないのだ、との暗澹たる思いでトボトボと歩きました。

このことをブログに書こうと思った時には踵が90度返りました。価格がリーズナブルだったことを思い出すと、さらに90度踵を返し、200バーツ(約600円)と引き換えに、読んでも頭に入ってこない、何の役にも立たない本を手に入れました。でも僕の判断は間違ってないはずです。難しい本を、読んでも楽しくもない本を、カッコつけて、背伸びして、分かった気になって読む。そのカッコ悪さやダサさがなくなったら、その方がカッコ悪いと思うからです。帰り道は威風堂々と歩いたのでした。

ヤードラット星から帰還するように

テレビをつけるとドラゴンボールZがやっていました。ついつい観てしまいます。やっていたのはナメック星編のエピローグかつ人造人間編のプロローグと言えばよいでしょうか、フリーザとその父コルド大王が地球にやってくるところでした。2人ともトランクスにさくっとやられ、ベジータ以下おなじみのメンバーで悟空を待ちます。

宇宙船ポッドから悟空が出てきて、みんなに迎えられるシーン、すごく好きなんですよね。その理由が、「偶然立ち寄ることになったヤードラット星というところの妙な恰好をしていて」「ヤードラット星人と仲良くなり」「その結果として瞬間移動という妙な術を会得した」という物語にあるんだなと気付きました。

ナメック星での死闘の後、危機一髪で星の爆発から脱出した悟空は、宇宙船にインプットされていた行先であるヤードラット星へ到着します。ヤードラット星人は「強くはないが妙な術を使う(ベジータ談)」種族で、悟空は彼らと仲良くなって瞬間移動という術を教えてもらいます。名前通り瞬時に移動するというだけの術で、その他のいわゆる「必殺技(かめはめ波、界王拳、スーパーサイヤ人など)」とは一線を画します。何しろただの移動術なのですから。そもそも普段の移動や戦闘でも超高速で動いている描写はしょっちゅうあるので、「超スピードでごまかしたにすぎん」とベジータが誤るのも無理はありません。しかしその後の物語を通してもこの術を使えるのは悟空だけで、地味ながらも色んなところで登場します。そのたびにヤードラット星のエピソードが思い出されるのです。

ヤードラット星の風景やヤードラット星人の外見は、漫画版では一切描かれません。アニメ版でもほんの少しだけ(1分くらい)です。そこで悟空がどんな苦労をしたのか、どういう暮らしをしていたのか、そんなことはどうでもいいのです。偶然を楽しみ、何かを得て帰ってくる、悟空はそういう男だということです。

僕も偶然タイに来ることなりました。タイ人と仲良くなり、同化し、役に立つかは分からないけど他の人が持っていない何かを得て帰りたいと思っています。今のところ、順調に同化は進んでいます。あとは何を得るかですが、むやみに焦らずいこうと思います。